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2階の階段ホールはどう使う?プラン例や家づくりのコツ

こんにちは、はるのいえの池田です。
2階建ての家を建てる際、階段ホールをどう活用すれば良いのか、考えたことはありますか?
寝室や子ども部屋への通路にするだけではもったいない、階段ホールの活用アイデアをご紹介します。

■2階階段ホールを活用できるのはどんなとき?

2階建ての家の場合。リビングを1階ではなく2階に配置し、階段を登ってすぐ(つまりホール空間も含めて)リビングとする間取りも一つの手です。
とはいえ、はるのいえの場合は、2階にリビングを配置することはそれほど多くありません。
都会のように土地が狭い場合には、くつろぎ感を演出したり、外からの目線に配慮したりといった理由から、リビングを2階に作る手法は良いでしょう。

ただし、はるのいえが家づくりをしている長野県エリアにおいては、やはり1階にリビングを作った方が、将来の暮らしを考えた上でもメリットは大きいと考えています。

そこで、考えたいのが2階の階段ホールの活用方法です。

■アイデア例:室内干し空間として

よく、お客様邸でご提案しているのが、室内干し空間としての利用です。

2階の吹き抜けに大きな窓を作り、光もたっぷり入る住まいにすれば、階段ホールは日当たりも良く、洗濯物を室内干しするのにちょうど良い空間になります。

洗濯物を干すポールも、こんなふうにアイアン調のかっこいいものにすれば、洗濯物を干していないときには、素敵なインテリアの要素として存在感を放ちます。

ちょっと洗濯物を畳んだりできるカウンターを作れば、階段ホールも立派なユーティリティルームに。
2階の寝室や子ども部屋にクローゼットがあることも多いため、乾いた洗濯物を片付けるのも楽になります。

■アイデア例:セカンドリビングやワークスペースに

また、室内干しスペースとして使う以外にもアイデアはいろいろあります。
カウンターやデスクコーナーを作って勉強スペースにするのも良いでしょう。
また、階段ホールを少し広く確保して、セカンドリビングのように使えば、1階に来客がある際にも、部屋着のまま2階のセカンドリビングでゴロゴロすることもできるでしょう。

はるのいえの家づくりは、暖気を床下から室内へと送り出す空調システムを活用しています。
このシステムを使えば、冬の2階階段ホールも、寒さを気にすることなく快適にお過ごしいただけます。

快適な住環境をつくることで、暮らしの幅も広がる。
そんなマイホームライフを、はるのいえで始めてみませんか?

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