MENU

娘が産まれて家事の大変さを痛感!家づくりにも活かしています

こんにちは、はるのいえの池田です。
はるのいえでは、冬の寒さを感じにくい家づくりを日々追求しています。この原動力となっているのが、我が子が生まれたこと。家づくりを続けてきた中で、私自身、子供の誕生を経て大きな心境の変化がありました。

まず1つ目が、家事の大変さに気づいたこと。
我が家は妻が子どもを主にみてくれているのですが、24時間常に子どものために動いている妻の様子を見ると「もっと妻が楽になるように」と考えるようになりました。どこまで役に立てているかはわかりませんが、以前このブログでもお話しした通り、私は毎朝4時に起床して家事をしています。
家の中の掃除から始まり、ゴミ出し、片付け、キッチン掃除など、自分ができることは一通りやっています。そうして実際にやってみると「なんて家事は大変なんだ!」と気づくこともたくさん。

だからこそ収納計画をきちんとして、物が散らかりにくく片付けやすい家を、もっともっと突き詰めたいなと思っています。

ご家庭内で家事をする際に、それを担う方(今の時代は、もちろん男性が主夫として担うことも多いですから、あえて奥様とは言わないでおきますね)が少しでも楽をしてほしいのです。

2つ目に強く感じるようになったのが、冬寒い家は「悪」だということです。
例えば冬の夜。子どものおむつを交換するときに、家の中が寒かったら。可愛い我が子に寒い思いをさせるのは本当に辛いこと。実際、我が家は10日ほど冬にエアコンが壊れて使えなくなったことがありました。この経験をしてみると、寒い家は本当によくない!と感じます。

断熱性能はもちろんですが、全館空調や、しっかりとした冷暖房計画・断熱性能によって、家族の健康を守ることは家づくりをする立場としていわば使命のようなもの。

加えて、今は電気代もどんどん高くなっています。総務省のホームページでは、電気代が15%程度上がるのではないかという試算も出されているくらい。電気代を抑える家づくりは、将来の家計のリスクヘッジとしても欠かせない要素です。だからこそ、はるのいえでは太陽光発電システムをぜひマイホームに載せていただきたいと思っています。
太陽光に関しては、採算度外視。原価でご提供させていただいていますので、ぜひ気になる方はご相談くださいね。

カテゴリ&タグ

最新記事