6/27(土),28(日)【高性能住宅】…
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この度、お客さま宅の完成見学会を開催いたします。
今回のお家の特徴は、30.05坪の「焼杉と造作にこだわった、家族が自然と集まる2階リビングの家」です。

西向きの窓から広がる景色。東西に抜ける風と光。 木の合板に包まれた、やわらかくて温かい空気。
水害への備えとして2階にリビングを設けたこの家は、結果として「暮らしていちばん気持ちのいい場所」が2階に生まれました。
焼杉の外壁、名栗仕上げの造作建具、造作キッチンとカウンター。 つくり手のこだわりが随所に宿る、長野の職人仕事を感じる住まいです。
【日程】6/27(土),28(日)
【時間】9:00~17:00
【場所】長野県中野市大俣
【来場】事前予約制
【予約方法】このページ下部にある問い合わせフォームまたはお電話

外壁には焼杉を採用。炭化した表面が雨風に強く、経年変化も楽しめる素材です。
ポイントは、部分的にあえて焼かない杉板を組み合わせたこと。 黒一色にしないことで、素材の表情に奥行きと温かみが生まれています。 重厚感の中に、木のやさしさがある外観です。

1階の玄関ドアは造作。名栗(なぐり)仕上げ。 職人がノミや手斧で削り出した凹凸のある木の表情が、訪れる人を迎えます。 農業倉庫の入り口を兼ねた実用的な空間でありながら、細部に手仕事の温もりが宿っています。
2階の玄関には、トリプルガラスの勝手口ドア。 断熱性能を保ちながら、光と風を取り込む設計です。

水害への備えとして2階に設けたリビングですが、西向きの窓から見える景色が抜群。 夕暮れどきに沈む夕日を眺めながら食事できる、そんな豊かな日常があります。
東西に大きく開口を取ったことで、光と風が家を通り抜ける開放感も格別。 広さ約25.7帖のL・D・Kは、数字以上に伸びやかに感じられます。
キッチンは完全造作。パントリーも一体で設計されています。
キッチンに立つお母さんの視線の先に、家族の気配が感じられる配置。 カウンタートップは奥さんの作業スペースにも、お子さんの宿題スペースにも、会話のきっかけにもなる、家族のコミュニケーションデスクとして機能します。
カウンターの上には半囲いの本棚。本を手に取りながら、家族との距離をほどよく保てる余白のある設計です。
ご主人のためのワークスペース(書斎)も完備。 リビングの気配を感じながらも、仕事や趣味に集中できる場所です。
家族と一緒にいたい気持ちと、ひとりになりたい気持ち。 この家は、その両方を叶えています。

2階の壁と天井には木の合板を使用。 素材そのものの温かさが空間を包み、「なぜかリラックスできる」「なぜか話しやすい」そんな雰囲気をつくっています。
家族のコミュニケーションを、空間がそっと後押しします。
リビングには吉村障子風の障子を採用。 細い桟が美しく、1枚に見えるすっきりとしたデザインが空間を広く感じさせます。 和の要素を取り入れながら、モダンな雰囲気に仕上がっています。
2階にはコンパクトな洋室が4室。子どもたちが成長しても、それぞれに自分だけの部屋が持てます。
一緒にいたいときはリビングへ。ひとりになりたいときは自分の部屋へ。 家族との距離感を、自分でコントロールできる住まいです。
ウォークインクローゼット(約3.5帖)の中には室内干しスペースを確保。天気を気にせず干せる安心感があります。
ベランダは余白を持たせた設計で、洗濯物干し以外にもくつろぎや子どもの遊び場など、何にでもなれるスペースとして暮らしに寄り添います。

はるのいえは、長野県須坂市旭ケ丘にある地域密着型工務店です。
すべてのお客さまに下記の標準仕様をご提供しています。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

また弊社は、作業療法士さんと専属のアドバイザー契約を締結しています。
その名もヨシロー先生。
現在はYouTubeを中心に活動されており、住宅業界で動画を配信されている著名な方々とも数々のコラボ企画を実施されています。
住宅会社である“はるのいえ”が、なぜ作業療法士の先生とアドバイザー契約を結ぶ必要があったのか。
以前のブログで解説していますので、詳しくはこちらをご覧ください!

見学会のご予約はこのページ下部にある問い合わせフォーム、またはお電話にてお願いいたします。
事前予約制にて見学を受け付けておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
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